Soundcore Wakey

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Anker ベッドサイドスピーカー「Soundcore Wakey」レビュー

Soundcore Wakey」がAnker社から7月12日に発売された。

早速購入してみたので、そのレビューをしたいと思う。

結果から言うと、とても満足していて、初めてのBluetoothスピーカーとしては満足度が非常に高い製品となった。

 

ベッドサイドに置くコンセプト

この製品は「ベッドの横に置く」というコンセプトという製品だ。

機能としては、

  • 目覚まし時計
  • Bluetoothスピーカー
  • FMラジオ
  • Qiによるワイヤレス充電
  • USB接続による有線充電
  • 睡眠導入サウンド(環境音)

となっている。

セットアップ自体も非常に簡単で、クイック設定ガイドに載っているアプリをストアからダウンロードしアプリ内でセットアップを進めていく。

セットアップといってもBluetoothで本体と接続するだけで時計機能がアクティブ化され、それだけでセットアップは終わる。

細かい設定といえば、アラームの時間やセンサーによるライトの明度、などだ。

設定項目はアプリ内からだけだが、勿論再生やスヌーズ機能などは本体のタッチボタンからも制御できる。

 

Soundcore Wakey

同梱物は

本体、アダプタ、説明書、FMラジオのアンテナ。

Soundcore Wakey

スピーカー部のメッシュ部の素材感、本体の素材感もいい。

下部はタッチ式のボタンになっている。

直感的で非常にわかりやすい。

Soundcore Wakey

SoundCoreの表示の周りにあるリングはゴム製

ここに載せてワイヤレス充電を行うのだが、ゴム製のためスマホが滑って落ちにくい。

Galaxyシリーズには最大10Wで、iPhone XS、XS Max、XRのiPhoneには最大7.5Wで充電される。

Soundcore Wakey

背面のインターフェイスはこうなっている。

USBは2系統あり、有線での充電が出来るようになっている。

ワイヤレス充電とも合わせると最大3つ同時に充電可能。

また、AUX端子もついていて、外部入力にも対応。

Soundcore WakeySoundcore Wakey

時計表示の例。

LEDも分かりやすく点灯されていて、明度センサーにより明暗は自動的に調整される。

こちらはセンサーをオフにする事により手動設定も可能だ。

 

睡眠モードは環境音を流し、睡眠導入のためのモード。

  • 小鳥
  • 風鈴
  • キャンプ
  • しずく
  • 電車
  • 時計
  • 農場(?)

の10種類。

 

製品仕様

  • 製品寸法:約82 ×92 × 200mm
  • 製品重量:約572g
  • Bluetooth規格:5.0
  • FM周波数範囲:76.0 - 90.0 MHz
  • ワイヤレス充電出力 : 10W(Samsung用) / 7.5W(iPhone用)
  • オーディオ出力:5W × 2

 

 

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