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Wacom Pro Pen 3D

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ワコム 3つ目のボタンを追加した「Wacom Pro Pen 3D」を発売開始!

投稿日:2017年11月7日 更新日:

株式会社ワコムは、 プロデザイナーやクリエイターの作品制作を支援する新機能搭載の筆圧対応デジタルペン「Wacom Pro Pen 3D」を本日11月7日(火)に発売した。

簡単に言うと、今までのプロペン2には2つのサイドボタンしかなかったのだが、Wacom Pro Pen 3Dにでは3つのボタンが搭載。

これにより、新たにショートカットキーを割り当てる事が出来るようになった。

例えばスカルプティングソフトのZBrushでは、オブジェクトの回転ツールが割り当てられている。

この商品は別売りとなっており、対応機種を新しく買っても付属しない。

個人的には従来のプロペン2と3Dで選べるようになっていてほしかったものだ。

価格は 11,000円(税別)だ。

 

2017年11月13日 追記

 

発表日に問い合わせた回答がワコムより返ってきた。

やはり「このペンはオプションであり、別途お買い求めいただくものになる」そうだ。

導入を考えている人は別途購入しよう。

 

 

対応機種・ソフトウェアは以下の通り。

 

品名 Wacom Pro Pen 3D
型番 KP505
ブラック
スイッチ 3サイドスイッチ(着脱不可)
構成 ● Wacom Pro Pen 3D
● ペンケース(替え芯(標準芯4本、フェルト芯2本)付属)
● カラーリング
● クイックスタートガイド
● 保証書
対応機種 ● Wacom Intuos Pro (PTH-660,PTH-860)

● Wacom MobileStudio Pro (DTH-W1320,DTH-W1620)

● Wacom Citniq Pro (DTH-1320,DTH-1620)

対応3Dソフトウェア 下記のソフトウェアでは、サイドスイッチに3D制作に便利な機能(パン/ズーム、タンブル)がデフォルト設定されています。

● Pixelogic Zbrush *
● Pixelogic ZBrushCore *
● Dassault Systèmes Solidworks **
● Autodesk Fusion 360
● Autodesk Maya
● Autodesk Maya LT
● Autodesk Inventor
● Autodesk Alias Design
● Autodesk Alias Surface
● Autodesk Alias Autostudio
● Autodesk 3D Studio Max
● Autodesk Mudbox
● Maxon Cinema 4D
● Foundry Modo
● Rhino

* ズーム機能(ドラッグ時に利用できる中ボタン)は12月公開予定のドライバで対応
** Solidworks 2017以前のモデルはワコムタブレットのプロパティから「Windows Inkを使う」からチェックを外してください。

 

 

「Wacom Pro Pen 3D」には工業デザイン、 ゲーム、 アニメーション、 VR(仮想現実)、 AR(拡張現実)、 2D/3Dアートなどに携わるプロクリエイターからのご要望が多かった、 3Dプログラム/アプリケーション操作に便利な3つ目のサイドスイッチを新たに搭載しました。

「3つのサイドスイッチを搭載したデジタルペンを求めるお客様の声にお応えして、 Wacom Pro Pen 3Dを開発しました。 クリエイティブ・コミュニティに本製品を提供できることを嬉しく思います。 Wacom Pro Pen 3Dは、 カスタマイズ可能で、 効率的なデジタル・ワークフローを重視するデジタル・アーティストやデザイナーにも、 容易に操作いただける製品となりました」とクリエイティブ・ビジネス・ユニット マーケティング担当シニア・バイスプレジデントのエド・ニューマンは述べています。

「Wacom Pro Pen 3D」の追加サイドスイッチは、 特にPixologic社のZBrush(R)、 Autodesk社のMaya(R)などの3Dアプリケーションを使ったスカルプティングをする際のデザイン工程で操作の選択肢を広げ、 より効率的な作業を可能にします。 この追加サイドスイッチには「Wacom Pro Pen 3D」対応の3Dアプリケーションで使いやすいオブジェクトの回転操作がデフォルトで割り当てられており、 キーボード操作することなく、 3つのサイドスイッチ操作だけで3D作品制作のほとんどの工程を仕上げることができます。

サイドスイッチの機能は、 ワコムが提供するドライバの設定からお好みのツールやコマンドのショートカットを割り当てて、 カスタマイズ可能です。 例えば、 3つめのサイドスイッチはデフォルト設定*のタンブル(回転)機能をそのまま利用して、 すばやく自在に3Dモデルの向きを変えることができます。 2つめのサイドスイッチは、 ペン先をペンタブレットから浮かした状態(ホバリング)またはペンを接地した状態によってパンやズーム機能などを割り当て、 1つめのサイドスイッチに右クリックショートカットを設定して利用できます。 また、 2D作品の制作においても、 同様に割り当て機能をカスタマイズして、 効率的に作業を進めることができます。

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